飯田建築設計事務所 │ ルネス研究所
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逆転の発想
逆梁工法
ライフサイクル対応
あらゆる空間への応用
ルネス工法の新基準
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ライフサイクルコストの経済性

 

建設費だけをみますとC社が最小ですが、ライフサイクルコストを考えると、A社が最小になります。

コストを超えるハイバランスメリット。ライフサイクルにも対応した住まいの提供。
ルネス工法のユニークな構造の背景には、より高品質のマンションを低価格で提供したいという精神が息づいています。 確かに建設費は在来工法と比べて多少アップします。しかしイニシャルコスト以外にランニングコストのことを考えた場合どうでしょう。 マンションは通常、躯体は100年もっても設備は10〜15年が寿命だと言われています。古くなった設備を修理交換するには多大なコストと時間を要します。 ルネス工法なら、床下に全ての配管・配線等を組み込ませているので、トラブル対処や設備交換、メンテナンスが簡単です。 またリフォームや家族構成の変化によるライフサイクルに応じて、住空間をフレキシブルに変えていくことが可能です。 このようにライフサイクルコストも合わせて考えると、ルネス工法の方がより経済的であることが歴然です。