飯田建築設計事務所 │ ルネス研究所
HISTORY 沿革 SINCA シンカ工法 NEWS お知らせ PROFILE 概要
about RENACE

逆転の発想
逆梁工法
ライフサイクル対応
あらゆる空間への応用
ルネス工法の新基準
VOICE OF USER

床下に価値を見出す。限られたスペースを最大限活用し、快適な居住性を提供するには…
ルネス工法の基本は逆梁。それ自体は何も目新しい工法ではありません。しかしルネス工法では、建物全体の構造に逆梁を採用。従来の逆梁に見られる床下の束(つか)を取り除き、1階分の階高で居室空間と床下空間の2階活用できるユニークな工法に成功しました。しかも床下空間のボリュームは居住空間全体の1/4にものぼります。

在来工法

梁が天井にある一般的な工法
 

 

逆梁工法

梁を天井ではなく床下に設置し、
床を多くの「束」で支える工法

 
  • 埋め込みの配線・配管のメンテナンスに工事が必要
  • 天井に梁があるため圧迫感を感じる
 
  • 束を通して階下に音が響きやすい
  • 床下に配線は移管を通すことができるが、多くの束があるため収納には利用できない

ルネス工法

従来の逆梁工法のデメリットを解決する工法、それがルネス工法です

  • 床下を広大な収納スペースとして利用できる
  • 水回りを含めすべての配線・配管を床下に集めることができメンテナンスも容易
  • 従来の逆梁と比べ束がないのでコストを削減でき遮音性もアップ
  • 住空間に梁が見えないので圧迫感がない
  • 高齢者向け住宅にも対応可能